<新着情報>

| 学会長挨拶 | |||
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カンファレンス開催に寄せて 大会会長 梨原 宏 東北工業大学ライフデザイン学部教授 |
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| 第9回リハ工学カンファレンスを仙台で開催してから16年が経ちました。 東北地方での大会開催は今大会で2回目となります。この間、リハビリテーション工学を含む福祉を取り巻く環境とそれに向かう意識は大きく変わりました。高齢化の進展や無縁生活者の増大に見る生活構造の変化は、人が人として生きることの意味を感じ取れる社会を、今後どのように組み立てて行けばよいのかを、我々に問いかけております。 今回の大会テーマは、大会実行委員の総意により、「伊達でまざらいん,〜みんなに やさしい ぎじゅつ〜」としました。他との関わりの中で、リハビリテーション工学が、いかに、使いやすく、そして分かりやすい、安全で安心のできる生活環境を共に提供できるかを、生活者の目で問いたいと思います。 発表内容には、より専門性の高い視点もあるでしょう。日々の生活の中で生まれた視点もあるでしょう。それらを一同に集め、皆で議論し、新たなきっかけ作りへと向かえればと思います。日々、福祉や介護、リハビリテーション医療に取り組まれている方々をはじめ、関心のある企業や大学、学生、市民らまで、多くの方々からの問いかけを期待しております。 暑い夏が峠を越えるころの仙台での開催です。仙台の空気と、海の幸、山の幸を満喫していただきたいと思います。本大会が、全国の会員、海外からの参加者、学生、市民、そして協賛いただいている多くの団体・企業の皆様のご尽力により、より実りのあるものとなりますよう、皆様のご支援を心からお願いをいたします。 |
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| 平成22年1月吉日 | |||
| 実行委員長挨拶 | |||
| ようこそ、みちのく仙臺へ 実行委員長 巴 雅人 有限会社 車座 |
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| みなさま、こんにちは。 さて私は、当協会設立時から会員となり、1994年に仙台で開催された第9回リハ工学カンファレンスに、実行委員として関わりました。また2005年から5年間、協会事業のひとつである福祉機器コンテストの事務局長として、運営の一部を担ってまいりました。仕事上でも福祉用具の開発や販売を営んでおり、「リハ工学」には大いなる思い入れがあります。 リハビリテーション工学の必要性や有益性はいまさら申し上げることでもございませんが、最近そのサービスや情報発信が地域により格差が出ているのが現状と感じております。一言で言うならば「西高東低」とも表現できると思います。 賛同して集まっていただいた実行委員には“リハ工”を知ってもらうことから始まり、みんなでテーマとシンボルマークを決めて、動き出しました。「まざらいん」は、直訳すると「仲間に入りませんか?」という宮城県の方言です。仙台・みやぎの地で、ひとり一人が持っているやさしい気持ちと技術をもち寄って、みんなを支えあう仲間に入りませんか?という趣旨です。 今回は、ここ宮城県から、生活の“いずい“に目を向けて支えあっている事例を紹介することや、発想のヒントを提供することを目指し、特に、今までリハ工学に関わりのなかった方や企業・団体、若い世代や学生の皆様に、ものづくりや工学的支援技術に、大いに興味をもっていただけることを期待します。 |
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| 平成22年6月29日 | |||

全国各地から大勢の方に参加いただき盛況、無事に終了できました。
ありがとうございました。
*参加者数等はこのHPで掲載しますので、しばらくお待ちください。