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3.3 重度障害者用意思伝達装置の処方箋等(例)

 3.1節3.2節で、それぞれ医学的所見および社会的所見からの確認点をまとめました。しかし、判定等に関する状況は、各地で事情が異なるため、全国で一律の様式の採用は困難かと思われます。

 指針における別添様式例のない様式については、本ガイドラインで様式(例)を提案しますが、これらは、現時点で最も効率的なものというわけではありません。各地の様式例の収集や現状調査により、現時点でより必要性の高いものと考えられる項目を並べたものです。

 それぞれの様式を個別に作成しても、いくつかをまとめ作成しても構いませんが、必要な項目をなくさないように、各市町村あるいは該当される身更相の実情をふまえて、様式の内容をご検討いただきたいと思います。特に指定都市でない各市町村は、身更相とよく調整することが必要です。

 なお、本ガイドラインで提案する様式(例)を各地の実状に沿うように改変して利用されることには、何ら制限がありません。

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